私がそもそもヨガに出会ったのは2003年の春でした。

きっかけは、当時モーレツに働いていた私は、完全に夜型で、仕事が終わった9時、10時から同僚と餃子とビールで夕食をとり、週末は飲み会三昧なんて生活をしていたため、少々?体重が増加気味。

ちょっとなんとかしなきゃいかん!と帰宅中にふと目が止まったのがヨガスタジオの看板。

ヨガを始めて間もない頃。まだプニプニのお腹とお顔。

よし、ヨガでもやろう!ヨガならできそう!と始めたわけですが・・・

ヨガを初めは、ダウンドッグのポーズがきついのなんのって。まず肘をまっすぐ伸ばせないし、もちろん踵はマットから遠く浮いたまま。

そして、いまだに当時の先生の一言が忘れられません。

「ダウンドッグは休憩のポーズでもありますから、クラス中疲れたらこのダウンドッグのポーズかチャイルドポーズでお休みしてくださいね〜」

え!?このダウンドッグっていうポーズで休憩できるの?すでに、キツすぎるんだけどーーー、と思ったのを未だに覚えています。

それでもクラスが終わった後、もう二度とやりたくない!にはならず、むしろまたやってみたい!の気持ちが強かったのです。
そして、何度もヨガをやるたびに、だんだん変わっていく体と心の状態が、自分でもわかるようになりました。特に、ヨガのクラス中は、先生の声に体を委ねるということが、こんなにも頭の中がスッキリするものなのか、と想像していなかった心の効果が意外にも大きかったのを覚えています。

そこから、ヨガをもっと勉強したい!インストラクターの資格を取りたい!となるまでに時間はかかりませんでした。

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