最近は健康志向の高まりからも、お白湯生活をしている人も増えてきました。
準備も簡単でお水とお鍋があればできてしまうお白湯は、手軽でかつ効果も多岐に渡るので、とっても試しやすいというのも◎。

アーユルヴェーダのお白湯

アーユルヴェーダでもお白湯はセルフケアからセラピーにまで多岐にわたって使われる飲み物です。
そして、お白湯にはこんなにたくさんの効果があると言われています。

・気管支系の不調の緩和
・消化力アップ!
・風邪のひき始めに○
・アーマ(毒素)の蓄積を減らす
・むくみ解消

さらに、煮詰める濃度によっても、その作用が少しづつ変化します。

3/4まで煮詰めると、カパ由来の不調を緩和する。(湿咳、冷え性、鼻水、低代謝、倦怠感など)

1/2まで煮詰めると、ピッタ由来の不調を緩和する。(胃酸過多、軟便、イライラ、湿疹など)

1/4まで煮詰めると、ヴァータ由来の不調を緩和する。(不眠、便秘、乾燥肌、不安症など)

お白湯にちょい足し?

上に書いたように、お白湯だけもたくさんの効能がありますが、ここにスパイスをちょい足しします。

○お白湯+クミンパウダー=むくみ解消、膨満感解消、消化不良解消
コップ一杯につき、ひとつまみ程度のクミンパウダーを入れます。(1日を通して飲みます)

○お白湯+ギー=便秘解消
コップ一杯につき、小さじ半分程度のギーを入れます。(朝の空腹時か夜寝る前がオススメ)

○お白湯+ブラックペッパー=消化力アップ、食欲増進
コップ一杯につき、ひとつまみ程度のブラックペッパーを入れます。(食事の1時間前に飲みます)

アーユルヴェーダで、体質と体調に合わせたセルフケアを続けていきましょう。

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