先日、とあるミスをしてしまった私。

「あー、どうして私はまたこんな失敗をしてしまうんだー!」と頭を抱えたわけですが、そもそもこの”私”という意識はどこで生まれるのでしょうか?

”私”という意識の形成は大脳ネットワークに加えて、皮膚も大きく関係しているというのが現代の専門家の意見です。

脳と皮膚は同じ胚葉から生まれているということは、科学的にわかっています。
そして、もし事故や病気などで、皮膚感覚を失うと自己という認識が曖昧になるのだそうです。

自分と外界を区別するための隔たりとなる臓器が皮膚。

そのため、皮膚は「露出した脳」とも呼ばれています。

ハッピーマインドのために必要なホルモンたち。

皮膚で心地よさを感じると、オキシトシン(幸せホルモン)が脳内で分泌されます。
授乳によってオキシトシンの分泌が促進されることはよく知られていますが、それ以外にも好きな人とのハグやハンドマッサージによってもオキシトシンの分泌は増加します。

オキシトシンは、さらにセロトニンを活性化させます。
セロトニンも三大幸せホルモンの一つで、ドーパミンやノルアドレナリンの分泌を制御し、精神を安定させます。
セロトニンは安心感をもたらしてくれるだけでなく、直感力アップにも繋がります。

スキンケアでハッピーマインドに!

”私”のハッピーマインドは私が作る!

・素肌に心地よい服を選ぶ
・過度な日焼けを避ける
・毎日のオイルマッサージ

セルフスキンケアでも、幸せ度を上げていきましょう♪

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