我が家の長男9歳、次男7歳。
今年の夏はちょっと長めのサマーキャンプにそれぞれチャレンジしました。

出発前はみんなドキドキ。
(私も忘れ物の名人なので、私が1人で準備するのもそれまた不安で、ある意味ドキドキ。)

それでもなるべくなら事前に少しでも不安を減らしてたっぷり楽しんできてほしい!
こんな時こそ、アーユルヴェーダの体質に合わせてキッズと一緒に準備を進めます。

アーユルヴェーダの体質から見るそれぞれのタイプとは?

アーユルヴェーダでは、私たちは一人一人が生まれ持った体質を持っていると考えます。
その体質は、父と母のDNAから引き継ぐものももちろん、その他お母さんのお腹の中にいるときのお母さんの食事や精神状態、生まれた時の季節や土地など多くの要素が関係しています。

長男:Vata Pittaタイプ

長男は、言い換えると繊細な猪突猛進タイプです。
細かいところが気になると不安が膨らんでしまいますが、一方で興味がある分野には、どんどん突き進みます。

そんな彼とは、まずキャンプ全体の行程について全体像を一緒に確認します。

毎日のスケジュールとどんなアクティビティをするのかなどをイメージすることで不安がグッと軽減されます。また、持ち物は透明のジップロックにその日ごとに分けて、とにかく可視化、可視化、可視化。
特にピッタタイプは視覚が優位になることも多いため、”パッとみてわかる”、これが大事。

次男:Kapha Pittaタイプ

次男は、心を開くのに少し時間がかかるので一見シャイなのですが、自尊心も強く、自信家でもあります。

そんな彼とは、1週間ほど前からキャンプに一緒に行く先生やお友達の話をして、寂しい気持ちを盛り上げます。
とにかく彼の不安は感情的な部分が大きいのです。

同時に、「一年生で1人でこれもできるの、すごいね〜」とちょっと自信をくすぐるような言葉もかけつつさらに気持ちを盛り上げていきます。

持ち物は、バーベキューの日はこの服にしようね〜とか、海に行くときは何がいるかな〜とか、エピソードとリンクさせるように話をしながら一緒に準備を進めます。

いよいよキャンプ当日!果たして!?

そして迎えた当日、2人は笑顔でキャンプに出発!
1週間後には病気や怪我なく、無事帰ってきました。
そして、びっくりしたのが、忘れ物もゼロ!

改めて一回りも二回りも大きくなって帰ってきた息子たちにとっても、大きな夏休みとなりました。

おすすめ記事