アーユルヴェーダの有名な目薬の一つにドリシュティという目薬があります。
先日、スワスタセルフケアプログラムの参加者の方から、以前にドリシュティを使ったらあまりの刺激に涙が出たが、涙を拭いたら黄色くてさらにびっくりした、という話を聞きました。

黄色い涙が出る目薬とは?

今日はアーユルヴェーダの代表的な点眼薬であるドリシュティについてご紹介したいと思います。

アマゾンでも買えるようです。
https://www.amazon.co.jp/PATANJALI-ディビヤ-ドリシュティ-点眼薬-10ml/dp/B013W123RQ/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8

ドリシュティの効果とは?

・視力向上
・充血の緩和
・目の痒みを和らげる
・霞目に良い

つまり、あらゆる目の疾患に効くのがこのドリシュティという目薬です。
ついでに、毎日使えば、目の疾患予防にもなります。

使い心地は?

主成分が玉ねぎの絞り汁、生姜の絞り汁、ハチミツというだけあって、想像通りかなりパンチのある目薬です。
人によっては、ニンニク臭や玉ねぎ臭がすると感じる人もいます。
使い始めはとてもしみる感じがするのですが、点眼後の爽快感は素晴らしく、また1週間ほど点眼を続けると徐々に刺激に慣れてきます。

一応子供を含む誰でも使える目薬ということですが、刺激がかなり強いので、使い心地に関しては個人差があるかもしれません。


先日、健康診断を受けたのですが、その結果にかかれていたこと。
右目と左目の視力が大きく違っているのです。
元々、私は視力がよく、メガネもコンタクトレンズもはめていないのですが、それでも両目1.2ほどの視力を保っていました。

それが、今回は右目はそのまま1.2、左目が0.7だっだのです。
ちょっと、いや、かなりショックでした。

皆さんも一緒に、目のケア始めませんか?

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