昨日家族と大きな喧嘩をしました。

そして、今朝起きてもまだ怒っている自分がいる。

ちょっと時間を巻き戻してみます。

私が「怒った」のは昨日の夕方です。
その時は確実に怒る対象(出来事)があり、その対象に対して怒りの感情がブワッと湧きました。

でも、その後は何も起きていません。
何も起きていない=怒る対象はない、はずなのに、気持ちだけ怒り続けているのです。
そして気づけば大切な週末の半分が過ぎてしまっていました。

貴重な週末にポッカリと失われた時間。
「もっと他にやることあっただろー、私!」と思わず突っ込んでしまいたくなるほどです。

もっと時間を有効に使うためにヨガやアーユルヴェーダができること。

アーユルヴェーダではそれぞれが個々の体質を持っていると考えます。
そのため、適したイライラ解消法も人それぞれ。

ピッタタイプ:とにかくクールダウン。

水を飲んだり、冷たいシャワーを浴びたり、いわゆる”頭を冷やす”ことがおすすめ。
ミントやサンダルウッドなどの精油も◎。

ヴァータタイプ:不安の元を見つけて、取り除く。

ジャーナリングなど今の感情を書き出して頭を整理するのは意外とおすすめ。
リラックスできるようなラベンダー、レモングラスなどの香りも◎

カパタイプ:「こうでなきゃ」を手放してみる。

友達に話すことで、自分が執着していることが客観的に見えてくることもあります。
暖かいお風呂に入ったり、ちょっと気分転換に散歩に出たりするのもおすすめ。
嗅覚が敏感な人も多いので、香りのパワーを借りて、シナモンやオレンジなどの香りも◎

ヨガは「今」にチューニングするための練習でもあります。

過去に囚われていると、本当に身動きができなくなる。
もっと身軽に、もっと自由に。

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